「噂の新人」

 

どうも、「昆虫博士」「お魚くん」「蛇使い」の異名を持つ、新人の野田です。
4月から森林ノ牧場でお世話になっています。初めてのブログなので僕の事を紹介します。

出身は兵庫県美方郡の小さな山村です。実家は左官職人と米に野菜、祖父母が但馬牛(黒毛和種)を育てる兼業農家です。

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わたしの好きな宅配風景

こんにちは、宅配担当の木村です。
今回は「わたしの好きな宅配風景」をご紹介します。

わたしは毎週金曜日に那須町から那須塩原市までを一日かけて配達に回っています。

この季節は特に気候が良く、ドライブ気分で那須を楽しんでいます。宅配を始めてから四年目になりますが少しずつ、わたしの好きな場所や風景を見つけることができています。

そんな「わたしの好きな宅配風景」をご紹介しますね。

 

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『走る牛飼い』

皆さんこんにちは!
森林ノ牛飼い、斎野です。

さて私にとって、趣味って何だろう・・・。
仕事そのものが趣味の延長線上にあるので区分けが難しいのですが、仕事以外で言うと・・・。やりたい事はたくさんあります。
でも現在実行できているもの、となると、マラソンでしょうか。

私、中学、高校では陸上部だったもので。
練習をサボってばかりのダメ部員で、ロクな記録も持っていませんけれど。

ただ陸上部に在籍させて頂いたお陰で、走る、という事に関しては全く抵抗がないんです。
今でも年に数回、県内各地のマラソン大会に参加しています。

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森林ノ牧場で、きのこ始めます

こんにちは。

最近は那須もすっかり暖かくなり、花粉症がつらい相馬です。

今年の那須は、ちょうど今頃が桜の見ごろ。

わたしは、福島県にある三春の滝桜を毎年見に行っていて、今年もそれを楽しみにしています。

 

今日は、森林ノ牧場で新しく始めるきのこ栽培について話したいと思います。

 

みなさんはきのこをよく食べますか?

私はきのこが大好きで、よく食べています。

きのこはおいしいだけではなくて、きのこの菌が腸をきれいにしたり代謝を高めたりしてくれて、

身体にも大変よいそうです。

ただ、きのこの菌は3日ほどで身体から排出されるので、継続して食べることが大切だそうです。

 

そんな毎日でも食べたいきのこを、牧場で育てられたら最高だなと、

私の欲望から森林ノ牧場でのきのこ栽培の話は始まりました。

きのこの栽培は意外に簡単で、切り株にきのこの菌を植え付けたら、

温度と湿度をしっかりと管理して、きのこの菌を増やし、

梅雨明けに切り株を土に埋めてあげると出てくるそうです。

もちろん水気の管理など手をかけてあげなければいけないこともありますが、

森林という最高の環境がきのこの菌を育ててくれるのです。

 

今年は、比較的簡単に育てられるひらたけとたもぎたけ。

そして、きのこ名人から株を分けてもらい、まいたけに挑戦します。

3月と4月に切り株に植えたきのこの菌は順調に成長中。 

梅雨が明けたら、きのこの菌で真っ白になった切り株を牧場の木陰に植えます。

こんなに、きのこの菌が繁殖しています。

 

なかなか初年から収穫できないかもしれませんが、

たもぎたけは夏頃、ひらたけとまいたけは10月以降にでてくる予定です。

 

少し先の話になりますが、秋にカフェを訪ねた際には、

「きのこはできましたか?」と声をかけてみてください。

私自身もとっても楽しみにしているきのこの話でした。

プリンスの弟のこと

どうも、プリンスのパパです。

2014年3月生まれのプリンス。目に入れても痛くないほどかわいかったプリンスも、もうすぐ4歳になります。

ヤギの寿命はだいたい犬と同じぐらいなので、人間の歳にすればもうアラサーといったところ。(まあ、本人には自分がヤギだという認識はないようですが…)

冬に備えて蓄えた脂肪を次の秋まで蓄え続け、さらにまた冬に備えて食べ続ける。そんなことを毎年繰り返した結果、今ではすっかり立派な中年太りのメタボ体型になってしまいました。「光陰矢の如し」「少年老いやすく学成り難し」とは、昔の人はよく言ったものですね。。。

そんなプリンスには、実は2歳の弟がいます。

 

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