野鳥の観察会と巣箱づくり  ~奇二正彦先生の生態系観察会~

森林ノ牧場恒例の、奇二正彦先生による生態系観察会。
今回は真冬の開催です。
木の葉のない冬の森は、鳥の観察に最適。
寒―い季節の楽しみ方を、奇二先生に教わっちゃいましょう!

午前中に鳥の観察会、午後に巣箱づくりを行います。
どちらか片方の参加も終日参加も可能です。

●日時
2月17日(土)
鳥の観察会 10時~12時
巣箱づくり 13時~15時

●料金(税別)
・片方参加の場合
大人1,500円 小学生以下1,000円
*巣箱づくりに参加の方は別途材料費一個あたり500円頂戴致します。
・終日参加の場合
大人3,000円 小学生以下1,000円
 
●食事 
森林ノ牧場カフェでランチを1,000円でご用意いたします。
ご利用の方は、事前にお申し込みください。
お弁当をご持参頂いても構いません。

●定員
観察会、巣箱づくり、それぞれ20名ずつ
※天候により観察会が難しい場合は、午前・午後とも巣箱づくりとなる場合があります。

●講師 
奇二 正彦(きじ まさひこ)
動植物インタープリター
 
立教大学卒。ニュージーランドの美術学校、JEEF自然学校指導者養成講座、動物カメラマン平野伸明氏の助手を経て、株式会社生態計画研究所主任研究員、NPO生態教育センター主任指導員。帝京科学大学非常勤講師。

●お申し込み・お問い合わせ
森林ノ牧場
那須郡那須町豊原乙627-114
tel 0287-77-1340
E-mail info@shinrinno.jp
担当 山川、岸野、斎野

 

森林ノ牧場 冬のイベントのご案内

こんにちは。
イベント担当の吉野です。

自然の中で暮らすようになって9年、那須で暮らし始めて5年が経とうとしています。
それまでは、冬って寒いし暗いしあまり好きな季節ではありませんでしたが、今は春を待つ楽しみの季節として冬も楽しめるようになってきました♪

ゆっくりと過ごしたり、じっくりと何かに取りくんだり考えたりする時間は春になってムクムクと動き出す前の準備時間。そう思うと冬がやってくるのもワクワクします♪

そして、那須で暮らしていて日々感じることは、自分の人生の役割をしっかり持って果たしている人たちであふれているな、ということ。
だから、本当に皆さんキラキラしていますし、元気や刺激をもらいます。

この冬は、そんな方々を講師にお招きし、それぞれ時間をかけながらゆったりと過ごす那須じかんを皆さまにも味わっていただきたいな、と思い冬のイベントを考えてみました。

森林ノ牧場カフェは冬期休業中ですが、イベント開催日は冬限定のメニューをご用意してお待ちしておりますのでそちらも併せてお楽しみください♪

 

冬を楽しむイベント週間・第1日目
~スマホカメラで一眼レフ並みの写真へ!プロカメラマンに学ぶスマホカメラ講座~

「すごく美味しい料理が出来たのに写真がうまく撮れない」とか「この景色はどうやって撮ればきれいに撮れるんだろう?」とか悩んだこと、ありませんか?私はしょっちゅうです。そんな悩みをプロカメラマンが丁寧に教えてくれます。講師は海外や企業の広告写真、ウエディングフォトなども手掛けてきた旅好きな3児女の母。いろいろな撮影経験があるので、いろんな立場からの写真の撮り方や構図の取り方などが聞けると思います。

https://fb.com/events/2058345214397511/

 

冬を楽しむイベント週間・第2日目
~小枝で作るバターナイフ~

小枝をじっくり見たことありますか?曲がっていたり、節がたくさんあったり、軽かったり重かったり…。木によって特徴が様々です。そんな小枝を柄にしてカトラリー(スプーンとフォーク)を作ります。講師は那須町で自然の面白さや遊び方、厳しさを教える「那須高原自然学校」や「ビジターセンター」を運営。子どもから大人まで楽しめるイベントです。

https://fb.com/events/547007488985434/

 

冬を楽しむイベント週間・第3日目
~オリジナルカフェオレボウル作り~

毎日口にするマイカップが、自分の口や手にフィットするものだと生活がより豊かになります♪陶芸と聞くと難しいイメージがありますが、今回は型やスタンプを使って手軽に作れる方法を教えていただきます!講師は3年前に森林ノ牧場で個展をし、大盛況だった作家さん。器が変わると雰囲気や味も変わってきますよ!

https://fb.com/events/151950648778683/

 

冬を楽しむイベント週間・第4日目
~羊毛フェルトでコースター作り~

牛が食べない草や野菜の茎や皮など、那須で不要なものを使って染色した「那須染め」の羊毛を使ってコースターを作ります。講師は那須町だけでなく、全国、そして海外でも染め物の作品作りやワークショップ、展示会などで活躍されている染織家。「那須染め」はこれがこんな色になるの?という感動だけでなく、いつもは捨てられてしまうものが主役になるんだ!ということにも感動します。

https://fb.com/events/195403334354948/

 

冬を楽しむイベント週間・第5日目
~自分で淹れるカフェオレ、自分でブレンドチャイ~

美味しいコーヒーの淹れ方や牛乳に合うスパイスなどを学んで、自分でコーヒーを淹れてカフェオレを、自分好みのスパイスをブレンドしてチャイを作ります。カフェオレ講師は、森林ノ牧場でもオリジナルブレンドを考案してくれたコーヒー豆の焙煎所を営むオーナー、チャイ講師は那須高原でハーブとアロマの専門店を営むオーナーです。自分で作ったドリンクを、自分で作ったカフェオレボウルに入れてコースターを敷いて飲めたら…。こんな贅沢はありません!

https://fb.com/events/511253182588793/

森林ノ牧場カフェは美味しい乳製品が買えたり、食べられたりするのはもちろんだけれど、いろいろな人たちが集まる場所、交流できる場所になったらいいなと思いながらいつもイベントを考えています♪このイベントでもたくさんの人や物、景色とのいい出会いがありますように★

 

『自然と人の、間に立つ』 ~奇二正彦先生に学ぶ、インタープリター入門講座~

 

森林ノ牧場で恒例となっている奇ニ正彦先生の生態系観察会。
この秋も 再び奇二正彦先生が、森林ノ牧場にいらっしゃいます。

今年のテーマはこちらです。
『自然と人の、間に立つ』
~奇二正彦先生に学ぶ、インタープリター入門講座~
*facebookのイベントページはこちらです

今までは、奇二先生に牧場の自然を解説して頂く、という形でしたが、
今回はその「自然を解説できる人」を養成する、勉強会になります。
日時 9月24日(日)9時~18時
場所 ゆいまーる那須 音楽室及び、森林ノ牧場
受講料:5,000円
定員:20人

奇二先生に初めてお会いしたのは、一昨年だったでしょうか。
その時たしか、蜘蛛のお話をたくさん伺いました。
ジョロウグモの巣は三層構造になっていて、各層で機能が違うこと。
数千メートル上空を、風に乗って移動して行く蜘蛛がいること。
蜘蛛の巣を上手に振動させると、餌がかかったと思って蜘蛛が寄ってくること。
内容はうろ覚えですが、そんなお話にとてもワクワクしたのでした。

柔らかな雰囲気。
豊富な知識。
相手の興味を引くように、上手に伝える話術。

このお方は、タダモノではない!と驚いたものです。

その後、奇二先生が講師を務められた生態系観察会に2度ほど参加。
毎回、他の誰よりも楽しませて頂きました! 自然は、とっても魅力的で美しい。
そして、とっても機能的でもあります。
その魅力を掘り起こし、さらに人に伝える為には、やはり技術が必要、と実感したのです。

奇二先生にそういった技術を是非教えて頂きたいと思い、今年は勉強のイベントをお願いした次第です。
奇二先生、ご快諾頂き、ありがとうございます!

「インタープリター」とは、自然と人との橋渡し役。
一般的には、まだあまり知られていない名前だと思います。
でも、そういった役割を担いたい、と思っておられる方は、きっとたくさんいらっしゃる筈。

如何でしょう。
9月24日。
一緒に勉強してみませんか?

 

つながるひろがるアート展2016

秋も深まってきて那須も山の上の方ではすっかり紅葉が進んでいます。
森林ノ牧場での紅葉ももうすぐです。

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今週の11月3日からは「つながるひろがるアート展」が開催されます。
障害を持つ作家さんの絵画が那須の18施設に並ぶ展示会で、今年で8回目となります。

毎回新しい作家さんや新しい作品が並び、遠方からこのアート展のために那須に来られる方もいらっしゃいます。森林ノ牧場でも蔵棟のギャラリーに作家さんたちの絵が並び個性的で刺激的なアートを鑑賞いただけます。

この展示会で障害者アートを見る度に感動し、
またちょっとだけ羨ましく、書いている時の作家さんの心を覗きたくなります。
感じたことをこれだけ正直にストレートに描くことは私にはできません。
絵の中に表現することは作家さんにとって気持ちいいことなのか、それとも苦しいことなのか、それとも楽しいことなのか、、、

こちらも色んな感情で絵画を見ながら、
躍動的かつ繊細、鮮やかで細やかな絵画に心を打たれています。

森林ノ牧場の展示は11月3日~11月23日の間で、
カフェがお休みの木曜・金曜はアート展もお休みいたします。

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奇二さんの生態系観察会 〜鳴く虫、秋の虫〜

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こんにちは。
暑い日が続きますが、ちょっとだけ秋のお話です。

今年も奇二先生を呼んで牧場の生態系観察会を行います。
「鳴く虫、秋の虫」をテーマに牧場を散策しながら虫や植物や動物などを観察して楽しみながら
ちょっとお勉強もしたいと思います。

<開催概要>
●開催日時 9月17日(土) ※雨天決行
・1回目 10時~
・2回目 15時~
●参加費  500円
●定員   各20人
●講師   奇二正彦
●参加の場合いずれかの方法でご連絡ください。
・メール:info@shinrinno.jp
・電話:0287-77-1340
・facebookのイベントページの参加ボタンを押す
担当:斎野・岸野

facebookでもイベントページを立ち上げましたのでご興味のある方はこちらご覧ください。
●午前の部(10:00~)
https://www.facebook.com/events/1013214115462919/

●午後の部(15:00~)
https://www.facebook.com/events/276958982674621/

奇二正彦先生のご紹介
立教大学文学部史学科卒業。大学時代はスキー、カヌー、登山三昧。大学4年の頃、生まれて初めての記憶から当時の自分までを徹底的に内省し、自己実現のためのキーワードを「アート、自然、教育」とする。
卒業後、一年間地元で働いて貯金し、ニュージーランドの美術学校で勉強。26歳でJEEFの自然学校指導者養成講座を経て岐阜の自然学校で働く。28歳で動物カメラマン平野伸明氏の助手に。NHKの自然番組の取材で東北の森で2年間を過ごす。30歳、愛知万博があり、市民ゾーンのパビリオンの空間演出や、現場でネイチャーガイドを勤める。
32歳で株式会社生態計画研究所入社。現在、同社主任研究員。また、NPO生態教育センター主任指導員。帝京科学大学非常勤講師。

 

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