こんにちは、研修生の西園です。
早々と沈む陽に毎度来る夜長、その始まりと共にキンと張り詰めた空気が冷たく身に沁み込んで来る様です。
そんな冬の畑に「小麦」の種を蒔きました。
その様子を今回は、ご紹介したいと思います。
小麦の種類にも沢山ありますが、タンパク質を多く含んだ強力粉タイプのものを種として選んでいます。
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種蒔きに使用するのは手押しの播種機、これに種を入れ、ベビーカーを動かす様にコロコロと押していきます。すると底に付いているV字のカッターが土に溝を掘り、パラパラと種を落としながら、その後ろに付くカバーで撫でる様に土を被せ、後輪がローラーの役割をしながら土を固めていきます。まさに1台4役の優れもの、とても便利な道具です。
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畔の両サイドから糸をピンと張り、真っ直ぐ進む様それに沿ってコロコロするだけ。
これを数十センチの間隔でズラしながら、何度も往復して種を蒔いていきました。
芽を出した小麦は、その後も順調に成長しています。
これから訪れる厳しい冬を乗り切り、きっと強く逞しく育ってくれることでしょう。
その成長のお手伝いとして、近々「麦踏」を行います。
次回は、その様子をお届けしたいと思います。
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