森林ノ牧場 丹後の森はコナラを中心とした雑木林。典型的ともいえる日本の里山の森です。
 現在放牧を行っている約6haの土地には高低差30mの起伏があり、冬に雨や雪の多い日本海側の気候。夏の平均気温は25度、冬は4度程度と比較的過ごしやすい気候といえますが、雪はそれなりに多い地域です。
 放牧を始める前は藪が繁茂し、人が近づき難い状態になっていました。

森林のめぐみ

 森林にはさまざまな機能があるといわれています。
 例えば、雨水を蓄え、土砂の流出を防ぎ、周囲の川や田畑をゆっくりと潤す「水土保全機能」。森林セラピーなどリフレッシュ・リラックス効果による「休養・療養効果」。自然の循環などを学ぶ空間として利用する「教育・学習機能」。きのこや山菜などの「副林産物の生産機能」等があげられます。
 森林ノ牧場ではこれらの機能や効果を活かした森づくりを行っていきます。

森林のあゆみ

 四季折々、森は豊かな表情を見せてくれます。そして、ここで生活する牛たちとともに、森林も変化成長してきました。
 ここではこれまでの森の変化を写真でお楽しみください。

写真をクリックすると大きな写真になります。

うっそうとした森

いよいよ牛たちが森へ

いよいよ牛たちが森へ

いよいよ牛たちが森へ

だんだんすっきりした森に

だんだんすっきりした森に

だいぶすっきりした森

牛と人によって森に光が入ります