「森林ノ牧場 丹後」は、京都府の北部、京丹後市弥栄町の小さな雑木林にあります。この林は昔、マツタケ採りや木材の生産の場として利用されていましたが、最近はほとんど利用されなくなっていました。
そこに牛を放牧することで林を管理するという、「森林酪農」という手法を使った新しいビジネスモデルの実践の場です。
森林ノ牧場 丹後
「森林酪農」をベースに、
私たちは地域の循環モデルを構築します。
森林ノ牧場は牛たちのおうち。この雑木林の中を、牛たちが悠々と闊歩します。
そこにある建物は、森林ノ工房、森林ノ牛舎、バイオマス発電プラント、等など。
人と人、人と自然の関係性を再度しっかりを認識し、自然の循環モデルを構築していきたいと考えています。自然に無駄なものはないのです。
そんな森林ノ牧場 丹後の魅力をお届けします。みなさんも是非お越しください。
丹後という場所
太古の時代からの歴史に彩られた丹後
~温故知新の舞台として最高の場所です。
【森林ノ牧場 丹後の連絡先、営業時間はマップ内のロゴをクリックしてご覧下さい】
京都府の北端、日本海と若狭湾に面した丹後地域は、日本三景にも数えられる天橋立と冬期の名物・松葉ガニで有名です。
また、扇谷遺跡、途中ケ岡遺跡、奈具遺跡等、弥生時代の大遺跡があり、さらには、日本海側最大の前方後円墳である網野銚子山古墳や神明山古墳など、古来から栄えた歴史ある地域。当時は丹後王国と呼ばれる、大和政権に比する独自の王国があったとの説もあり、その後も、日本海側の重要な貿易拠点として栄えたと伝えられています。
そのためか、天の羽衣伝説や浦島太郎伝説の原型など、さまざまな寓話に彩られています。
中世には細川ガラシャが幽閉された場所でもあり、現在でも名産である丹後ちりめんは江戸時代中期からの長い歴史を今に伝えています。
現在は、海と山の恵みを産する自然豊かな土地として知られ、特に、丹後産コシヒカリは、西日本で唯一の2年連続最高評価「特A」を獲得しました。








