未来の地域を考えるシンポジウムのご案内 7/11(土)@京丹後・峰山
このたび、アミタ株式会社では、
「次世代型の農業、林業、漁業、そして丹後地域の未来を語る~循環型社会を目指して~」
と題しまして、未来の地域を考えるシンポジウムを開催することとなりました!
100年に一度の不況、金融危機、南北問題、資源・エネルギーの枯渇問題、地球環境問題等といったグローバルな課題があり、一方で国内的には、世界的不況を直撃した外需重視の国内経済の不況、政治不安や社会不安、都市と地方の問題、食糧自給率の低下、温暖化対策の遅れ等の課題が大きな影を落としています。
アミタ株式会社は、1977年の創業以来、まだリサイクルという言葉が一般的でなかったころから、「資源はいずれ枯渇する」という事実を正面から見据え、「資源を創り出す」事業を手がけてきました。
常に現在のニーズだけでなく、未来の社会に確実に必要となることをどこよりも先に事業化しようと試み、技術を蓄積してきました。
先の不透明なこの時代に、どのような未来を目指すのか。その一つの方向性は、「循環型社会の構築」ではないか、と考えます。循環型社会とは、ナチュラルキャピタル(自然資本)とヒューマンキャピタル(人間・社会関係資本)の向上に資する産業を振興していくことであり、食、資源、エネルギー、文化、歴史、コミュニティが自立又は適切に地域間交流する姿ではないかと考えています。
生活が豊かになること、
自然が豊かになること、
人間関係・信頼関係が密になること、が同時達成できること。
これを地域単位でまずは構想・実現することが必要ではないでしょうか。
今こそ志ある人々の力を結集し、丹後地域の未来を創っていくべく、具体的な行動を起こす。そのような志士集結の呼び水となることを切望してこのシンポジウムを開催することにいたしました。
「地域の未来は自ら創る!」
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■日時 : 2009年7月11日(土) 14時30分~17時00分
■場所 : 峰山福祉センター(定員約270名) ※駐車場あり
アクセスマップ
■テーマ
「次世代型の農業、林業、漁業、そして丹後地域の未来を語る ~循環型社会を目指して~」
■参加費 : 無料 ※事前申込み不要
■内容
○講演(50分)
伴とし子 氏(東近江観光振興協議会、古代史研究家)
「丹後の心を忘れるな!
~古代より丹後は、人と自然の関係を大事にする循環社会だった~」
○パネルディスカッション(90分)
「次世代型・循環型の農林水産業で地域経済を元気にするために、今何をなすべきか」
(パネリスト)
竹林征雄氏 : 国連大学プログラムコーディネーター、ゼロエミッションフォーラム
山﨑高雄氏 : 農事組合法人 日本海牧場 代表理事
野木武氏 : NPO法人 エコネット丹後 理事長
由利進氏 : NPO法人 グリーンライフ丹後 理事長
角新支朗 : アミタ株式会社 地域デザイン部 京丹後ラボ長
(コーディネーター)
熊野英介 : グローバルコンパクト ジャパンネットワーク ボードメンバー
アミタ株式会社 代表取締役社長
※シンポジウムに関するお問合せ 【担当:末次、東垣】
電話:0772-65-0016
メールshinrinno@amita-net.co.jp






