同期のPさん

カフェで働いてます、ちぃこです。
暑い夏、ソフトクリームが美味しい季節。
うちのソフトクリームは絶品ですよー!是非食べにお越しください!

今回はわたしとほぼ同期の入社の「Pさん」についてのお話を。

森林ノ牧場に来たことある方ならご存知のはず、Pさん。
彼とわたしはほぼ同期。

入社したての彼はそれはそれは可愛らしく、小さく、従順で、毎日のように…会いたい、愛でたい、触れたい!!
そう、今思えばわたしは…彼に恋していた?のかもしれません。

 

出勤すればまずは彼に挨拶「Pさんおはよ☆今日もがんばろうね♪」
仕事の帰りは「お疲れ様♡今日もありがとね♪」
職場の皆さんからは「製造室から見てましたよ…今日も仲良かったっすね!」

なんて冷やかされたり(照)

友達にも「Pさんがさー♪」「Pさん可愛いんだよ、今度紹介するねー♪」という感じ。

仕事終わりに一緒に散歩したり、こっそりと彼の好きなもの持っていったり。
と、まあ、メロメロな日々。彼もまんざらではない雰囲気。

それはもう仕事に行くのが楽しい日々でした。

しかし…年が経つにつれて、彼はどんどんどんどんと大きくなっていきました。

ある日、一緒に遊んでいる時に彼に対して背を向けた瞬間…

彼が突然の体当たり。ドーン!

彼と散歩をしようと外に連れ出した時…
グイイイイー!っと彼に引っ張られ…大きく転倒。わたし泥だらけ。

わたしの手元を離れた彼はあっちこちと好きにし放題。

「待って!だめだよ!Pさん!!それは…それは食べちゃだめ!!!」
「は?知らないし!腹が減ってるんだ!俺の勝手だろ?!」

そう、彼はすっかり(予想以上に大きな)オトナの男(ヤギ 去勢済み)になってしまったのです。

先日も自室より大脱走。
わさわさと生い茂っていたイチゴの葉っぱをほぼ全て刈取り…食べ散らかし、イチゴ畑は針山状態。

育ち始めのキュウリの葉っぱを全て食し、そのあとは牛さんたちのご飯をモリモリ…と、そこで発見され捕獲。という感じ。

そんなヤギのプリンスですが、逃げちゃうのはちゃんと鍵をしてなかったこちらのせいだし、
美味しそうな草が生えていれば、食べちゃうのは当然だし、
ちょっと太り気味なのは、こちらがゴハンをあげすぎ?!なわけだし…
もっとプリンスと一緒に居たいから、気をつけてあげなくちゃなー!と思う今日この頃。

声をかければ尻尾を振ってこっちを見たり、やはり可愛い♪今も大好き。
これからも仲良くしてね、プリンス!

PageTop