乳製品製造室をミニ見学!!

ご無沙汰してます!製造担当の清永です。

私の主な仕事は、乳製品製造です。なので、週のほとんどの時間、乳製品製造室の中にいます。白い作業着を着て、白い長靴を履いて、白い防水エプロンを着用して作業しているので、傍から見たら、「面白い格好だなぁ~。」と、思うと思います。笑

実際、着ている私たちも目元しか出てないし、おもしろいなぁ~と、思いながら仕事しています。

製造室の1室には、外のお客さまから内部が見られるように大きな見学窓が付いている部屋があります。

ソフトクリームの原料である、「ソフトクリームミックス」を作っている部屋で、ミックス製造室と呼んでいます。小さな部屋ですが、大きな窓がついているので、開放感があり、室内での仕事で少し空き時間ができると外を見てリフレッシュしたり、ぼーっとしたりしています。笑

午後の時間は、2人でミックスを容器に詰める作業をするのですが、手を動かしながら、口も少し動かします^^

「今日は天気がいいねぇ。」「今、窓の外を歩いていたのは誰だろう?」など、室内から見える外の世界の話をするのが、とても好きです。

特に好きなのは、これからの時期。急に雪が降り出すと幻想的で、嬉しくなります。やっと、冬が来た!と、そわそわです!

この部屋は、月・水・金曜日の9:30~17:00頃まで使用しているので、その時間は、そとから自由に見学することができます。
カフェの入口から少し右下を見ると、大きな見学窓がありますので、平日牧場に来た際は、見てみてください!

森林ノ牧場は、お客さまに見てもらえるところが沢山あります。

ジャージー牛の飼養管理から、生産してもらった生乳を使っての乳製品加工、作った製品を販売・飲食できるカフェ営業。すべてを1つの会社でやっている牧場は多くありません。牧場の顔になる商品を作る乳製品加工も、見てもらいたい1つです。

無料貸し出しの長靴に履き替えて、牧場内の散策をする。

帰ってきて、大きな見学窓からミックス製造室を見学する。
カフェで、美味しい乳製品を食べる。
これが、お客さまの牧場を楽しむ流れになればいいなぁと、思っています!

食品の「安心・安全」は、食品製造者だけでは作れません。

「安心」は、それを食べる人が、そのものに対して持つものでもあります。牧場をよく見て、牧場と働くスタッフ(牛も!)と商品に、安心感を持ってもらいたい。

「安全」は、それを持ち帰ったり、食べる人の保管などの方法も重要ですが、食品製造者や販売者が保証しなくてはいけないものです。

来てくださった皆さま、是非、たくさん見て行ってください!
そして、疑問に思ったことはきいてくださいね^^!わかることは丁寧にお答えします。

明日から、窓に張りついて見学してくれる人が増えるといいなぁ。
(室内で作業する私たちは、パンダの気分でお待ちしてますね。笑)

 

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