<森林ノアイス>自主回収に関するお詫びとお知らせ

平素は弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、弊社の商品「森林ノアイス」にて、県北保健所の収去検査で大腸菌群陽性が認められた商品があることが判明しました。
これまで健康被害は確認されておりませんが、万全を期すために、対象ロット※を自主回収することとしました。 

今回の原因は、包材における細菌の残留および製造工程の管理状況等が複合的に関連し、ごく一部の商品に細菌が残存したことによるものと考えております。

森林ノアイスはOEM商品として有限会社伊澤いちご園にて製造された商品で、製造元と協議し今後はより一層、品質管理体制を徹底し、再発防止に努めてまいります。

お客様およびお取引先様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
※ロット:同一期間に同一生産ラインで製造した商品

商品の回収方法や詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.ichigonogelato.jp/post/news0411

令和2年4月11日
森林ノ牧場株式会社
代表取締役 山川将弘

社会人2年目!!

みなさんこんにちは!あかねです。
こちらは大の仲良し大福先輩。どうも。

なんとなんと2020年3月の17日、、、
私はやみあかねは森林ノ牧場でお仕事をスタートして1年が経ちました!
わあ〜(パチパチパチ)

牧場で牛さんのお世話をしたり
ソフトクリームのミックスを製造したり
カフェでおいしいソフトクリームを巻いたり
この1年間とても慌ただしく充実した日々を過ごしました!

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森林ノ牧場カフェからお知らせ

2020年2月29日(土)より、今期もオープンします!
営業時間 10時~16時(ランチ11時〜14時)
定休日 木、金(祝日は営業)

冬季休業中はお店もスタッフもリフレッシュさせていただきました。
ありがとうございました。

そしてなんと!ソフトクリームのマシンをリニューアル!!
ますますおいしい、ソフトクリームをお出しできることと思います♪

気持ちの沈んでしまうニュース、
心配な事が多い今ではありますが
スタッフ一同、出来る限りの衛生面への気配りをしつつ

明るく!(マスクの下でも)笑顔で!皆さまのお越しをお待ちしてります。

少しでも笑顔のお手伝いができればいいなという気持ちで!今期もよろしくお願いします。

皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております。

冬の野鳥観察会&鳥の巣箱、バードフィーダーづくり

冬の野鳥の生活をのぞいてみませんか?

今回も生きもののプロ、サトちゃんをお呼びして冬の野鳥観察会を行います。

森林ノ牧場付近には多くの冬鳥が飛来し、それを狙ってノスリなどの猛禽類が来ています。運が良ければ捕食シーンを見ることができるかも!?

ワークショップでは巣箱づくりと牛乳パックのエサ台(バードフィーダー)をつくります。

鳥好きの方、生きもの好きの方、ぜひご参加ください。

 

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牛のいる小学校③ 〜レイリーの卒業式〜

<12月20日>
あっという間に3ヶ月が経ちいよいよ学びの森小学校を離れる日がやってきました。この日はみんなでレイリーの卒業式を企画、紅白幕を貼り、国旗を掲揚し、小屋の前に椅子を並べ、いかにも卒業式らしくなりました。

レイリーの耳にはみんなで作った卒業記念品がつけられました。



生徒たちによるレイリー最後のお散歩を楽しみました。

 

3ヶ月前には子供らしい顔立ちのレイリーでしたが、冬毛になりフサフサしてきて顔も少し黒っぽくなり、大人の顔になってきました。

生徒たちも3ヶ月で成長が見られます。

生徒たちには「自分たちで考えること」を何度も話をしました。
けれど、そんなことを言わなくてもレイリーのことが大好きな生徒たちはレイリーが元気に育ち、快適に過ごし、病気がないようにしっかり考えています。
「考えましょう」と伝えることよりも「レイリーへの愛情」が生徒たち自身の成長を促しているようです。

それは関わる大人や周りの人の本気度によるのかもしれません。
周りの大人が適当にやれば子供たちにもそれが伝わります。
先生たちの関わり方や、地域の方や親御さんの関わりが本気だったからこそ、子供たちもレイリーへの愛情を十分に注げたのではないでしょうか。

校長先生も一緒に自撮り


<卒業式>
紅白幕の中で子供たちの司会による卒業式が始まりました。

校長先生の素晴らしい式辞


子供達による別れの言葉

 

感動の合唱

生徒たちの涙にこちらも感動し心を動かされます。
生徒たちの教育のため、成長のためと思って始まった取り組みですが、
感じることが多かったのは周りの大人たちの方も同じです。

校庭で牛の散歩をした経験がある子は全国探してもなかなかいないでしょうね。
レイリーと過ごした時間やレイリーの飼育を通して得た経験が子供たちの未来にどのような影響があるのか、今の私たちには分かりません。
けれど経験から生まれた小さな感情を育てたものこそが大きな夢になるものと思っています。
「大好きなレイリーのためにしてあげた純粋な気持ち」
それこそが彼らの未来を作る種になっていくものと思っています。


レイリーは森林ノ牧場に戻り他の牛たちと一緒に過ごしています。
順調に行けば彼らが中学校に上がった頃にレイリーは仔牛を生む予定です。乳牛として活躍するのはそれから、みんなにレイリーの牛乳を飲んでもらうのが楽しみです。
中学生になり成長した生徒たちがまたレイリーから感じることがあるのでしょう。

耳には卒業記念品。そんなレイリーを見に来てあげてください!

校庭はもう見れませんが那須の山を見ながら大きく育っていきます!



牧場ライブカメラ

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